資格は筆記試験が重要

資格の筆記試験の極意は暗記でも山ハリでもなく徹底した技術理解

資格は筆記試験が重要 初めての試練は、高校入試の筆記試験でしたが、私も、ここまでの人生の中で、度々、資格試験の筆記試験を受験しました。まるで、箸にも棒にもかからなかったのが、何となく取ってみようかと思って受験した、「冷凍機」の、資格の筆記試験。てんで解らず、挫折し元々あまり興味もなかったので、諦めてしまいました。そして、最も勉強したと感じたのは、初期救急を指導するインストラクターの資格での筆記試験でした。何しろ、合格レベルが90点以上と云う事で、テキストを丸々一冊、暗記―。みたいな、感じでした。途中、もちろん技術の方も、研修も、実習もありましたが、あの時くらい必死に、知識を暗記しようと頑張ったことはありませんでした。

甲斐あって、何とか合格できたのですが、実際に人に指導できる立場になって、気付かされた事―。それは、あの時に必死に暗記した事や、ここが出題されるも・・・と、山をハッた事も、全て自分の勘違いであったと気付かされました。知識は、技術の裏付けとして存在するものであり、結局のところ、徹底して技術が理解されない限り、知識は身に着かないと云う事でした。当たり前と云えば当たり前ですが、仮に暗記だけで合格できたとしても、それは多分、「絵に描いた餅」で、終わってしまうのではないでしょうか。

ですから、資格の試験に臨もうとしている方に伝えたいのは、筆記試験もある資格なのであれば、暗記するよりも前に、必須技術を徹底的に理解する事に努めて欲しいと思います。技術が理解できると、知識は自ずと理解でき、考えなくても出て来る気がします。頑張って下さい!!
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